Revu リリースノート

Revu リリースノート

Revu はダウンロードセンターから入手できます。

提供中のリリースノート :

REVU バージョン  

Revu 20.2.50

2021年8月31日

修正点

  • マルチテナント展開時の [Revu で開く] コンテキストメニューに関する SharePoint 拡張機能の問題を修正しました。
  • SharePoint 認証のデフォルトが「最新」に更新されました。
  • Outlook のメールを PDF に変換するとエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
  • ファイルを開いた際に誤って編集されたものと認識される問題を修正しました。
  • 一部の複数ページのファイルでページの削除や挿入ができない問題を修正しました。
  • ファイル名の長いレポートの作成中に場合により Revu がクラッシュする問題を修正しました。

Revu 20.2.40

2021年7月20日

修正点

  • 展開済みのインストールで Windows Updates に伴いクラッシュが発生する不具合を修正しました。
  • PDF へのデジタル署名によりファイルサイズが増大することに関連する複数の問題を修正しました。
  • Standard ユーザーが AutoCAD プラグインを有効化できない問題を修正しました。
  • PFX タイプのデジタル IDによる署名およびマークのバッチ処理を使用する際にテキストが不具合する問題を修正しました。
  • PDF の要約で千単位の区切り記号のスペースにユーロ記号が置換される不具合を修正しました。
  • 図面が 1:10 または 1:20 のプリセット尺度で較正されている場合のマークアップリストの上り/下りの値を修正しました。
  • [改訂済みページを現在のページの前に挿入する] が選択されている際にバッチ処理:スリップシートがブロックされる問題を修正しました。
  • FileOpen のサポートを更新し、セキュリティ保護された PDF が開けるようになりました。
  • バッチオーバーレイで [アドバンストカラーシェーディング] 設定が反映されない不具合を修正しました。

Revu 20.2.40

2021年7月20日

修正点

  • 展開済みのインストールで Windows Updates に伴いクラッシュが発生する不具合を修正しました。
  • PDF へのデジタル署名によりファイルサイズが増大することに関連する複数の問題を修正しました。
  • Standard ユーザーが AutoCAD プラグインを有効化できない問題を修正しました。
  • PFX タイプのデジタル IDによる署名およびマークのバッチ処理を使用する際にテキストが不具合する問題を修正しました。
  • PDF の要約で千単位の区切り記号のスペースにユーロ記号が置換される不具合を修正しました。
  • 図面が 1:10 または 1:20 のプリセット尺度で較正されている場合のマークアップリストの上り/下りの値を修正しました。
  • [改訂済みページを現在のページの前に挿入する] が選択されている際にバッチ処理:スリップシートがブロックされる問題を修正しました。
  • FileOpen のサポートを更新し、セキュリティ保護された PDF が開けるようになりました。
  • バッチオーバーレイで [アドバンストカラーシェーディング] 設定が反映されない不具合を修正しました。

Revu 20.2.30

2021年5月18日

新たな機能

  • AutoCAD、Revit、Navisworks の最新バージョンに関するプラグインサポート。

修正点

  • コンテンツが想定通りに表示されない不具合を修正しました。
  • SharePoint 拡張機能で一部のファイルが開かない不具合を修正しました。

Revu 20.2.20

2021年4月14日

修正点

  • 印刷後に Revu が一時的な PostScript ファイルを削除しない不具合を修正しました。

Revu 20.2

2021年3月16日

Revu 20.2 では、お客様からのフィードバックに対応して測定ツールを改善複数の図面で手軽に縮尺を設定できる機能が追加され、ページの縮尺に関係なく測定単位を適用できるようになりました。

新たな機能

数量テイクオフとページの縮尺

ページの縮尺を設定するプロセスを簡略化し、すべての図面で正確な測定を迅速かつ簡単に行うことができるようになりました。カスタムまたは較正済みの縮尺をプリセットの縮尺リストに保存し、後で再利用できます。X 軸尺度、Y 軸尺度やビューポートを異なる縮尺に設定したり、図面内のカスタムページ範囲に縮尺をすばやく適用することもできます。

独立した測定単位

長さの測定単位がページの縮尺に関連付けられなくなりました。拡大と縮小のどちらでも、また異なる測定系を使用している場合でも、必要な単位を使用して長さを測定することができます。

ヘルプ(H)

[ヘルプ] メニューの下に、Bluebeam の自習形式のオンライントレーニングプログラム、Bluebeam University へのリンクを追加しました。

プラグイン

  • SketchUp 2021 のサポートを追加しました。
  • 複数の SharePoint サイト間での SharePoint 拡張アプリのインストールを改善しました。

修正点

  • .NET Framework 4.7.1 で Revu 20.1 を開いた場合に重大なエラーが発生する問題を修正しました。
  • 一部のユーザーで Studio サインイン画面が空白になったり、または機能しない問題を修正しました。
  • 一部のファイルが一貫して開かない問題を修正しました。
  • 付加モードを「付加」に設定した状態で Revu および Outlook から PDF を作成する際に発生するいくつかの問題を修正しました。
  • 特定のズームレベルでのハッチパターンの表示、画像内の背景色の誤り、InDesign で作成した一部のファイルの青の色調など、一部の PDF に影響するレンダリングの問題を多数修正しました。
  • PDF にヘッダーやフッターを追加すると以前のヘッダーやフッターが上書きされる問題を修正しました。
  • ツールセットのカウントツールが空白になる問題を修正しました。
  • ツールセットの一部のツールを [Shift] を押しながら使用している際にマウス位置がジャンプする問題を修正しました。
  • ラジオボタンとチェックボックスのレンダリングに関する問題を修正しました。

Revu 20.1 — Studio SE

2021年1月27日

新たな機能

ユーザーが現地のデータレジデンシー要件を充足しながらコラボレーションを行えるよう、スウェーデンで新しい Studio インスタンスを開始しました。Revu 20 のユーザーには使用可能なサーバー一覧に自動でインスタンスが表示されます。詳しくはこちら

Revu 20.1

2021年1月19日

Revu 20.1 では、Revu 20.0 のマークアップツールと Studio 拡張機能に加え、SharePoint のサポートを更新。最新のどのブラウザからでも安全に Revu を認証し、ドキュメントを開けるようになりました。

新たな機能

SharePoint

  • SharePoint のサポートが更新され、SharePoint に保存した PDF を現在使用しているブラウザから Revu で安全に開けるようになりました。

Studio

  • Studio にサインインする際、パスワードの入力を求められる前にメールアドレスの入力が必要となります。
  • 管理者は、コラボレーターがセッションから完全に退出した場合に安全にマークアップの所有権の再割り当てを行えるようになりました。時間の節約とプロセスの混乱の低減に役立ちます。再割り当ての際は、新しいオーナーにも新しいステータスを知らせるメールが届きます。所有権の変更はセッションレコードに記録され、サマリーやレポートに含めることができます。
拒否されたセッションユーザーのマークアップをアクティブなユーザーに再割り当てできるようになりました。セッション管理者は [セッションの設定] に移動して [参加者] を選択することでマークアップを再割り当てできます。

マークアップ(M)

  • マークアップリストに返信があるマークアップに視覚表示が追加され、コメントに対応が必要な場合にも気づきやすくなります。このアイコンをクリックすると、マークアップリストの返信に直接移動します。また、アイコンの上にマウスカーソルを置くと返信のプレビューが表示されます。
Revu 20.1 Reply to Markups
返信があるマークアップには、小さな視覚表示が表示されます。この表示の上にマウスカーソルを合わせて返信をプレビューしたり、クリックして [マークアップリスト] で確認することができます。
  • マークアップの [ページに適用] 機能が強化され、カスタムのページ範囲や偶数、奇数、横または縦のページにマークアップを適用できるようになりました。
マークアップはカスタムのページ範囲に適用できます。カスタムのページ範囲には、個別のページまたはページ範囲をコンマで区切った任意の組み合わせを含めることができます。
  • 複数のマークアップを配置すると、進行状況バーが表示され、プロセスを追跡できます。
  • 吹き出しとテキストボックスの引出線の動作が改善され、マークアップの形状を変更した際に重複しないよう、自動調整されるようになりました。

測定

  • 測定を配置すると、図面の右下にある小さなツールチップスタイルのテーブルにリアルタイムの測定が表示されるようになりました。
measurement-totals-box
測定を配置すると、Revu の右下にある小さなウィンドウに測定値が表示され、リアルタイムで更新されます。

プラグイン

  • SolidWorks 2021 へのサポートを追加しました。
  • Word プラグイン内の PDF のバッチ処理を使用して生成された PDF でバッチ内のファイル名に基づきブックマークを自動生成できるようになりました。
  • ブックマークの設定は ACAD プラグインに保存できます。

修正点

  • 一部のプリンターで数ページの印刷後に印刷が停止する問題を修正しました。
  • バッチ Slip Sheet に関するバグを修正しました。
  • ネットワークドライブへのファイルの保存に関するいくつかの問題を修正しました。
  • ユーザーがインストールしたフォントの処理を改善しました。

Revu 20.0.30

16 November 2020

修正点

  • ズームインした際に一部のビューでドキュメントを上下にスクロールできなくなる問題を修正しました。
  • Windowsの更新後に一部のユーザーでRevuがクラッシュする問題を修正しました。

Revu 20.0.20 — Studio DE

09 November 2020

新たな機能

ユーザーが現地のデータレジデンシー要件を充足しながらコラボレーションを行えるよう、ドイツで新しい Studio インスタンスを開始しました。Revu 20 のユーザーには使用可能なサーバー一覧に自動でインスタンスが表示されます。詳しくはこちら

Revu 20.0.20

26 October 2020

新たな機能

  • オープンライセンスユーザーにつき、Revu が非アクティブになったユーザーのライセンスを解放するようになりました。
  • Revu の起動パフォーマンスが向上しました。

修正点

  • Revu の以前のバージョンで作成したテキストボックスのマークアップのサイズの自動調整を試行すると Revu 20 がクラッシュする問題を修正しました。
  • マークアップリストのスクロールの問題を修正しました。
  • マークアップリストのスクロールの問題を修正しました。
  • アプリ内アップデートツールからのアップデートで既存のパラメータが上書きされたり予期しない再起動が発生するなど、インストール時に生じるいくつかの問題を修正しました。
  • Revu のすべての部分でその他の不具合の修正を行いました

Revu 20

18 August 2020

Revu 20 では、チームでさらに多くの成果を成し遂げられるよう、新たなユーザーとコンテンツ管理機能が追加され、柔軟性とコントロールが向上。さらに、マークアップと測定ツールの拡張でプロジェクトのデータ管理がしやすくなり、レンダリング速度も向上しました。

新たな機能

Studio

  • Studio の招待プロセスが大幅に簡素化され、Studio グループや Outlook のアドレス帳から、またはメールリストのコピーとペーストでプロジェクトのパートナーを手軽に招待できるようになりました。その後、Revu を使ってリストを適切に処理し、調整することができます。
  • Studio 管理者が Studio アカウント作成前のユーザーを招待して権限を割り当てたり、招待を受けたもののまだセッションやプロジェクトに参加していないユーザーに手軽にリマインダーを送信できるようになりました。招待状況が分かりやすくなり、プロジェクトパートナーの安全な参加が得られます。
  • アクティブなセッションとプロジェクト一覧を [参加済み] と [不参加] 別に表示し、Revu から直接参加できるようになりました。
  • ユーザーがオーストラリアのデータレジデンシー要件を充足しながらコラボレーションを行えるよう、オーストラリアで新しい Studio インスタンスを開始しました。新しい Studio インスタンスは、オンラインになると使用可能なサーバーのリストに自動で追加されます。

マークアップ(M)

  • 引出線をテキストボックスに追加して吹き出しのように動作させたり、吹き出しから削除してテキストボックスのように動作させることができるようになりました。また、吹き出しとテキストボックスにどの側面からでも (全側面からも) 必要に応じて引出線を追加できるようになり、複数のアイテムにつき同様の変更を行う際の説明がしやすくなりました。
  • テキストボックス、吹き出し、Cloud+ などのマークアップのテキストボックスの自動サイズ調整機能を、改行が変更されないよう改善しました。
  • テキストマークアップ (テキストボックス、吹き出し、Cloud+) に六角形を追加し、より効果的にコミュニケーションができるようになりました。

マークアップリスト

  • ドキュメント内のデータの追跡や管理、インサイトの獲得を効率化するため、ロジックの改善や測定や日付など条件選択の使用感向上を含め、マークアップリストのフィルタリングプロセスを更新しました。
  • フィルタを保存して後で使用したり他の PDF で使用できるようになりました。
  • マークアップリストから生成されたサマリーでマークアップの返信をフィルタリングし、よりクリーンなレポートを作成できるようになりました。

測定

  • 測定マークアップの大半でカスタムと高度な線のスタイルを使用できるようになりました。これにより、時間を節約し、図面内のさまざまな測定の種類を正確に識別できます。

新機能

  • 新たに [ツールとコマンドを検索] 機能が追加され、Revu 全体でツールとコマンドを検索して使いたいものをすばやく見つけられるようになりました。

プラグイン

  • AutoCAD/AutoCAD LT 2021、Navisworks 2021、SketchUp Pro 2020 へ追加で対応しました。

修正点

インストールとアップデート

  • 一部のユーザーで「特定のキーが辞書に存在しない」エラーが発生していたインストールの不具合を修正しました。
  • Revu の更新時に既定の測定単位がセンチメートルからインチに変更される国際的なインストールの不具合を修正しました。

レンダリング

  • CCITT エンコードされた画像を含むファイルのパフォーマンスが向上しました。
  • SKIA レンダリングエンジンの使用時に画像が黒いボックスとして表示される問題を修正しました

プラグイン

  • Revit からの印刷時にページが回転する問題を修正しました。
  • 他の PDF ビューアからの印刷時にワイプアウトを含む AutoCAD ブロックの一部が黒くなる問題を修正しました。
  • Revu での表示や印刷時に AutoCAD ファイルのテキストマスキングが表示されなくなりました。
  • Revit プラグインのルームをスペースに変換する機能を改善しました。

Studio

  • 特定の環境でユーザーがドメイン外のユーザーに Studio 招待を送信できなくなる問題を修正しました。
  • Studioセッションレポートでレコード項目をフィルタリングできるようになりました。
  • 50文字超のユーザー名がセッションに参加できなくなる問題を修正しました。
  • プロジェクトのユーザーアクセスリストへ大規模なグループを正常に追加できるようになりました。

マークアップ(M)

  • 角度分数毎にマークアップを回転させることが再びできるようになりました。
  • 機能がサポートされていないにもかかわらず、ユーザーによるページ間でのカウントのマージが試行可能となる問題を修正しました。
  • 凡例でスナップショットが正しくページ設定されるようになりました。
  • 円弧に変換された線の半径ノードを移動できるようになりました。

測定

  • [件名] フィールドと [ラベル] フィールドでオートコンプリートのオプションを有効化した場合にオプションが正しく動作するようになりました。
  • ページ回転時の高さと幅の列の問題を修正しました。

サムネイル

  • サムネイルパネルからページをコピーしてペーストした後もページが選択したままとなる問題を修正しました。
  • サムネイルの順序を変更時、ページラベルが他のページに移動することがなくなりました。
  • ユーザーがページの一部にズームインした状態でサムネイルパネルからページを変更時、Revu がページ全体モードに戻り、ズームレベルと位置が失われる問題を修正しました。

その他

  • Bluebeam PDF Printer で Revu 内から印刷する際、方向の設定が反映されるようになりました。
  • Bluebeam Stapler によって作成される PDF ブックマークを改善しました。
  • Revu のすべての部分でその他の不具合の修正を行いました。

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