Revu の最新バージョンにアップグレードする

この記事は、次の対象に適用されます。

  • Revu 21
  • Revu 20

アップグレードについて

アップグレードとは、Revu のあるメジャーバージョンから別のメジャーバージョンの Revu に移行することです。たとえば、Revu 2019 から Revu 20 へのアップグレードはアップグレードと見なされます。Revu 20 以下では、アクティブなメンテナンス契約をお持ちのユーザーを除き、アップグレードを購入する必要があります。

Revu 2019 以下のバージョンの製品ライフサイクル終了 (EOL) が近づいています。詳細については EOL に関するよくある質問をご覧ください。

アップグレードとアップデートの違い

アップグレードはアップデートと同じではありません。アップデートとは、バグ修正やその他の軽微な改善を提供するソフトウェアパッチです。たとえば、Revu 20 から Revu 20.1 への移行はアップデートと見なされます。アップデートは無料で、ライセンスに含まれています。Revu 内に更新プログラムをインストールするには、ヘルプ > アップデートを確認 を選択します。


Revu 21 へのアップグレード

Bluebeam では、Revu をライセンス/メンテナンスモデルからサブスクリプションモデルへと移行しています。詳細については Bluebeam のサブスクリプションに関するよくある質問を参照してください。

Revu 21、Studio、Bluebeam Cloud を含む最新バージョンの Bluebeam ソリューションにアップグレードする場合は、ライセンス所有者が次のいずれかを行う必要があります。

  • Bluebeam ウェブストアにアクセスし、Bluebeam ID (BBID) でログインします。ID の作成方法についてはここをクリックしてください。
  • アカウントの販売代理店にお問い合わせください。
メンテナンス契約が有効なお客様で、Revu 21 へのアップグレードをご希望の場合はお問い合わせください。Bluebeam から直接メンテナンスを購入されていない場合は、アカウント販売代理店にお問い合わせください。

組織全体をサブスクリプションに移行する方法の詳細については、Bluebeam サブスクリプション実装ガイドを参照してください。

Revu 21 のインストール

Revu 21 へのアップグレード後、デスクトップにインストールできます。サブスクリプションの場合には、名前付きのユーザーライセンスを登録する必要はありません。

詳細については Revu 21 インストールガイドを参照してください。IT 管理者として組織の複数のコンピューターに Revu 21 をインストールする場合は、Revu 21 の IT 管理者向けリソースを参照してください。


Revu 20 へのアップグレード

Revu 20 へアップグレードすると、新しいシリアル番号とプロダクトキーが付与されます。その後、Revu 20 ライセンスをダウンロード、インストール、登録します。

Revu 20 ライセンスをアップグレードする方法は、有効なメンテナンスがあるかどうか、またはオープンライセンスがあるかどうかによって異なります。ご注意 : Revu ライセンスをアップグレードできるのは、アカウント所有者またはライセンス管理者のみとなります。詳細については、該当するタブを選択してください。

ライセンスに有効なメンテナンスがある場合

ご利用中のライセンスに有効なメンテナンスがある場合は、Revu 20 に無料でアップグレードできます。アップグレードを申請するには、ライセンス所有者に以下のいずれかの対応を依頼しましょう。

現在の製品のシリアル番号とプロダクトキーを手元にご用意ください。シリアル番号とプロダクトキーがどこに書いてあるのかわからない場合

ライセンスにメンテナンスがない場合

ライセンスに有効なメンテナンス契約がない場合、またはメンテナンスプランの期限が切れている場合には、Revu 20 のアップグレードの購入が必要となります。アップグレードを購入するには Bluebeam ウェブストアにアクセスしてください。Bluebeam ID (BBID) でのログインが必要となります。ID の作成方法についてはここをクリックしてください。

メンテナンスがなくても、メジャーリリースから 30 日以内に Revu を購入した場合は、無料アップグレードの対象になります。

Open License

オープンライセンスユーザーは、Revu 20 に無料でアップグレードできます。Bluebeam Gateway から新しいシリアル番号とプロダクトキーを取得することで、Revu ライセンスをいつでもアップグレードできます。ご注意 : ライセンスをアップグレードできるのはアカウント管理者のみとなります。

新しいプロダクトキーを取得するには:

  1. Bluebeam Gatewayにサインインします。
  2. アカウントを選択します。
  3. [Revu ライセンスの管理] を選択します。
  4. シリアル番号を選択すると、そのライセンスの詳細ページが表示されます。
  5. [オープンライセンス] タブで、新しいプロダクトキーをコピーします。

Revu 20 を登録できるようになりました。以前と同じシリアル番号を使用できますが、新しいプロダクトキーを入力してください。詳細については、Bluebeam Gateway ガイドを参照してください。

Revu 20 のインストールと登録

ライセンスをアップグレードしたので、次に Revu 20 をインストールして登録します。詳細な手順については、Revu 20 以下のインストールガイドをご覧ください。

Revu のアップグレード版をインストールする前に、すべてのプロジェクトファイルをチェックインし、保留中のセッションマークアップをアップロードしてください。また、互換性チャートを確認して、Revu 20 がお使いのアプリケーションと併用できることを確認してください。

組織内の複数のコンピューターに Revu 20 をインストールする場合は、Revu 20 以下の IT 管理者向けリソースを参照してください。

クロスグレード

Revu 20 以下に関しては、エディション間でのアップグレードも可能です (Revu Standard から Revu eXtreme や CAD など)。これはクロスグレードと呼ばれます。この詳細については Revu のエディションを変更する方法 をご覧ください。

設定

Revu 20

Revu 2019

Revu 2018

Revu 2017 以下

ライセンス&登録

はじめに

アップグレードとは、Revu のあるメジャーバージョンから別のメジャーバージョンの Revu に移行することです。たとえば、Revu 2019 から Revu 2020 へのアップグレードはアップグレードと見なされます。ライセンスを Revu 20 または Revu 21 にアップグレードする方法についてはこちらをご覧ください。

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