Bluebeam Revu eXtreme には、ドキュメントからテキストと画像を削除するための強力な修正機能が含まれます。選択したテキストと画像を PDF コンテンツストリームから完全に削除できます。
PDF ファイルは、2 つの手順で修正します。まず、修正する領域を選択し、次に修正を適用して PDF からテキストと画像を削除します。
フラット化されたマークアップを含むページでこのアクションを実行すると、そのページのすべてのマークアップのフラット化を解除できなくなるので注意してください。 さらに、電子署名に対して修正を使用すると、電子署名が無効になります。
メモ: 修正機能は、Revu eXtreme でのみ利用できます。PDF からコンテンツを削除する別の方法については、「コンテンツを消去」を参照してください。
または、SHIFT + A キーを押すか、[修正] ツールバーの をクリックします。
修正処理に含めるページ範囲を選択します。デフォルトでは、PDF のすべてのページが含まれます。
すべてのページ:範囲をすべてのページに設定します。
現在:範囲を現在のページのみに設定します。現在のページ番号がかっこ内に表示されます。たとえば、現在のページがページ 2 の場合、現在のページ (2) となります。
例:1-3, 5, 9 には、ページ 1、2、3、5 および 9 が含まれます。
修正フィルタを適用するには、[詳細] をクリックします。[詳細な修正の適用] ダイアログボックスが表示されます。
フィルタは、PDF の一部のタイプのデータのみを修正し、他のデータを修正しない場合に使用します。例:テキストを修正し、テキストの背景の画像は修正しない場合は、[テキスト] をチェックしたまま残し、[画像] のチェックを外します。逆に、[テキスト] のチェックを解除し、[画像] をチェックしたまま残すと、背景の画像が削除され、テキストが残ります。PDF ファイルにテキストとして表示される内容が実際にはベクトルデータである場合、フィルタの操作には注意が必要です。データがドキュメント内で意図せず残されることがないように、これらのフィルタはデフォルトで常に適用されます。適切なフィルタを設定したら、[OK] をクリックします。
修正の注釈の [プロパティ] タブで、修正の適用後に PDF で修正領域がどのように表示されるかを制御できます。この操作は、[修正の適用] 処理の実行前に行う必要があります。
修正の [プロパティ] タブを開くには、修正を右クリックし、 [プロパティ] を選択します。または、
[プロパティ] タブを選択した後、対象の修正マークアップを選択します。
![]() | 外観のオプション色:マークされた注釈のアウトラインの色を定義します。 色を修正:修正の適用後に情報が削除された場所を示す塗りつぶしの色を定義します。 オーバーレイテキストを使用する:選択した場合、修正された領域にテキストをオーバーレイします (通常は、修正の理由を指定します)。その他の [テキストのオーバーレイ] のプロパティでは、オーバーレイされたテキストを定義します。
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任意の修正マークアップを Tool Chest に追加できます。これによって、よく使用する修正設定セットを作成できます。
修正マークアップを定義したら、マークアップ上で右クリックした後、[Tool Chest に追加] に移動して、保存したいツールセットを選択します。各修正タイプについて個別のツールを作成できます。ツールを使用するには、ツールをクリックし、修正用に PDF のマーキングを開始します。