大部分のマークアップは、作成後に広範囲に編集できます。最も一般的な編集操作について以下で説明します。
ドキュメントの任意のマークアップを再配置するには、ドラッグしてドロップするだけです。吹き出しのマークアップなどの複数パーツのマークアップでは、一部または全体を移動できるものもあります。移動の詳細については、これらのマークアップのドキュメントを参照してください。マークアップの位置は、リアルタイムで更新されます。
四角形または楕円のサイズ変更 | 多角形またはポリラインのサイズ変更 |
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マークアップを選択すると、利用可能なすべての制御点が表示されます。
デフォルトでは、多角形およびポリラインマークアップでサイズ変更 (紫) 制御点を移動すると、アスペクト比は維持されます。長さと幅を個別にサイズ変更するには、SHIFT キーを押したままにします。
マークアップを回転するには、マークアップのバウンディングボックスの外側にあるオレンジの制御点をクリックしてドラッグします。次の例は、30° 回転した四角形を示します。マウスボタンを離すまで図形は実際には回転しません。
マウスポインタの移動に合わせて、回転角度が表示されます。デフォルトでは、回転は 15° 度単位でスナップします。SHIFT キーを押したままにすると、自由に回転して、任意の角度を定義できます。
使用できるコントロールは、マークアップの種類によって若干異なります。 たとえば、線には制御点が 2 つしかなく、回転できません。
複数のマークアップを選択する方法がいくつかあります。これにより、プロパティの編集、整列、マークアップの移動と削除を同時に実行できます。
選択したマークアップは、ツールバーからまたは [プロパティ] タブから同時に操作できます。すべてのマークアップを選択解除するには、ESC キーを押すか、PDF の他の部分をクリックするだけです。
Revu では、多数の測定キャプションを簡単に再配置できます。
メモ: [ジオメトリ] 測定のキャプション ([半径]、[直径]、[角度]) は移動できません。
測定キャプションは回転できます。次のようにします。
オレンジのアンカーポイントをクリックして、目的の角度までドラッグします。簡単に正確に回転できるように、調整済みの角度が自動的に表示されます。
回転させたキャプションを元のデフォルトの位置に戻すには、測定を右クリックして [キャプションの位置をリセット] を選択します。