レイヤー化された PDF

PDF レイヤーは、多くの CAD プログラムのレイヤーと同様に、ドキュメント内のコンテンツを整理する手段になります。レイヤーは、そのレイヤー上のすべての可視性のオン / オフを制御するスイッチと見なすことができます。レイヤーはコンテンツとマークアップを保有できます。マークアップは、レイヤー間を移動できます。マークアップは、レイヤーに対するフラット化、レイヤーからのフラット化解除、レイヤーを保持しながらコピーおよび貼り付けを行うことができます。レイヤーごとにマークアップを整理および処理できるように、レイヤーもマークアップリストに表示されます。

Revu のレイヤー機能の大半は、[レイヤー] タブから利用できます。[レイヤー] タブの概要、およびそこで使用可能なコマンドについては、「[レイヤー] タブ」を参照してください。

メモ大半のグラフィックプログラムとは異なり、PDF 内のレイヤーはコンテンツの表示の配置には影響しません。重なり合うマークアップの相対位置の調整については、「マークアップの並べ替え」を参照してください。

関連トピック

既存 PDF からの新規レイヤー化 PDF 作成

PDF へのレイヤーの追加

空白のレイヤーの追加

既存の PDF からのレイヤーの作成

レイヤーへのマークアップの割り当て

レイヤーに対するマークアップのフラット化

デフォルトのレイヤー設定の編集

レイヤーの可視性の使用

レイヤーの可視性の切り替え

レイヤーの構成の使用

現在の構成をデフォルトとして保存する

新しい構成の作成

レイヤーの削除