Studio Projects では重要なファイルを (PDF 以外も) 特定のメンバーと共有し、ファイルをレビューしたり更新したりできます。プロジェクトではドキュメント管理システムを採用しており、同時に複数のユーザがファイルを更新するのを防ぎます。ユーザ権限の制御により、プロジェクト内でどのユーザにどのようなアクションの遂行を許可するかを決定できます。プロジェクト内の PDF は、新しいセッションを開始したり既存のセッションに追加したりするためにも使用できます。
Studio プロジェクトを開始する前に、Studio アカウントを作成する必要があります。
Studio プロジェクトを作成するには、検証済みの Studio アカウントが必要です。まだ Studio アカウントを作成していない場合は、
新しいプロジェクトを開始するには:
プロジェクトの名前を入力し、[OK] をクリックします。[Studio] タブが変化し、空のプロジェクトを表示します。
最初のプロジェクトファイルを追加するには、次のオプションからいずれかを選択します。
追加のファイルとフォルダは、後で同様にプロジェクトに追加できます。
デフォルトでは、他のユーザには新しいプロジェクトへのアクセスは許可されておらず、参加者を招待する権限は極めて限定的です。これらの条件はプロジェクトの設定で変更できます。
ユーザをプロジェクトに招待すると、招待されたユーザは自動的に [許可されたユーザ] として [プロジェクトの設定] に追加されます
プロジェクトへユーザを招待するには:
[プロジェクト] では、[Studio] タブで [招待] をクリックします。[プロジェクトへの招待] ダイアログボックスが表示されます。
デフォルトの電子メールプログラムのアドレス帳から招待者を追加するには、[アドレス帳] をクリックします。
メモ: Revu がそのアドレス帳にアクセスするには、電子メールプログラムが MAPI に準拠している必要があります。Gmail、Hotmail または Yahoo など、Web ベースの電子メールのアドレス帳にはアクセスできません。
プロジェクトを削除すると、プロジェクトとそのすべてのファイルは Studio Server から削除されます。Studio Server 3.0 以降で作成されたプロジェクトは元に戻せますが、それ以前の Studio Server で作成されたプロジェクトは永久に削除され元に戻せません。
プロジェクトを削除する前に、プロジェクトに参加して保管したいファイルを保存することをお勧めします。
プロジェクトを削除するには: