ユーザは、セットにより、リビジョンや付録を含めて、ページが指定した保存順で整理された 1 つのビューで、ドキュメントのコレクションを開くことができます。ユーザは、実際には 1 つのファイルに結合せずに、あたかも 1 つのドキュメントであるかのように複数ファイル間を移動できます。さらに、通常は PDF セキュリティや電子署名のせいで結合できないファイルも、凝集したコレクションとして表示できます。
注意: Sets は Revu 2015 で重要なアップグレードが行われました。これには、Sets カテゴリ、リビジョンの自動マッチング、および応答性を改善するためのキャッシュシステムの導入があります。Revu 2015.1 以降で作成された Sets は、Revu バージョン 11 ~ 12.6 で開くことはできますが、これらの改良のすべては利用できません。さらに、Set が Revu 2015.1 以降で作成され、後からこのような古いバージョンの Revu で開いて保存すると、設定された Sets カテゴリが失われます。Set の権限を読み取り専用に設定し、Set 内の PDF の権限を読み取り / 書き込みに設定して、Studio Projects などの DMS にこうした Sets を配置することをお勧めします。これによって、ユーザは Set を構成するファイルに書き込むことができ、ただし Set 自体は保護されます。
新しい Set を作成するプロセスは、Sets カテゴリを処理するために Revu がどのように設定されたかに応じて異なります。利用可能な構成オプションは、[オフ] (Sets カテゴリは使用されません)、[自動] (Revu で Set 内の図面にカテゴリが自動的に割り当てられます)、および [手動] (ユーザが手動で Set 内の図面にカテゴリを割り当てます) の 3 つです。次に、各オプションのプロセスについて説明します。この構成が明確でない場合は、Sets の基本設定を確認してください。
[Set の変更] ボタンをクリックするか、または [Set の変更] ドロップダウンメニューから
[新しい Set ] を選択します。[Sets:新規] ダイアログボックスが表示されます。
必要に応じて、[相対パスを使用する] を有効または無効にします。
メモ: この Set を保存する場合は、[相対パスを使用する] を有効にすることをお勧めします。
Sets のオプション
Sets の基本設定および Sets (詳細) の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定または Sets (詳細) の基本設定で該当する基本設定を変更します。
表示:Set 内のドキュメントを特定するためにどのデータが表示されるかを決定します。オプションとして、ファイル名およびページラベル (またはそのどちらか) を表示すること、シート名およびシート番号 (またはそのどちらか) を表示することを選択できます。
ソート順:Set でファイルをどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
タグ付けされたシートをシート番号順にソート:有効にすると、タグ付けされたシートはシート番号によって自動的に並べ替えられます。シート番号タグが使用されている場合にのみ該当します。 シート番号タグがない Set 内のシートは、上記の [ソート順] の選択に従って並べ替えられます。
ソート順:英数字のページラベルを使用したページを、Set でどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
アルファベット降順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、3、20、2、1、04 と並べ替えられます。
アルファベット昇順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて昇順でページを並べ替えます (これがデフォルト設定です)。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、04、1、2、20、3 と並べ替えられます。
英数字降順:ページラベルの整数に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、50、44.1、40、5.0、4.1 と並べ替えられます。
英数字昇順:ページラベルの整数に基づいて昇順でページを並べ替えます。負の数や小数は並べ替えの先頭に置かれ、文字のページラベルは、数字のページラベルの後に表示されます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、4.1、5.0、40、44.1、50 と並べ替えられます。
複数ページのドキュメントのスタックを作成:有効にすると、複数ページのドキュメントがインデックス別に (昇順に) 自動的に積み重ねられます。 仕様シートなど、長い複数ページのドキュメントで推奨されます。図面のリビジョンは、シート番号およびリビジョン タグを使用してリビジョンを積み重ねることにより、より適切に処理できます。
リビジョンフィルタ:ファイルの命名規則またはページラベル規則がリビジョン管理方式に対応している場合、セットにフィルタを適用できます。使用するリビジョンフィルタのタイプを選択します。オプションは次のとおりです。
リビジョンのスタックのソート方法:ここで利用できる選択肢は、[ソート順] によって決まります。セットが 1 つのフィールドで並べ替えられている場合、このオプションは淡色表示になります。それ以外の場合は、[リビジョンフィルタ] (上記) の適用先のフィールドを選択します。
ワイルドカードの構文:このフィールドは、[リビジョンフィルタ] (上記) が [ワイルドカード] に設定されているときにのみ利用できます。適切なワイルドカードの条件を入力します。
* は、0 個以上の文字を表します
# は、数字を形成する一連の文字を表します
?一連の英字を表します
; は、複数のフィルタを指定する際の区切り文字です
\ は、上記の文字をリテラルとして扱う場合のエスケープ文字です
その他のすべての文字はリテラルです
例:*A# は、任意の文字の後、「A」、そして数字が続くことを意味します。
過去のリビジョン:このセットでドキュメントの過去のリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
現在のリビジョン:このセットでリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
マークアップを新たに追加したリビジョンにコピーする:有効にすると、Revu はフラット化解除されたマークアップを現在のリビジョンから新しいリビジョンにコピーします。
コピー前にマークアップのフラット化解除:コピー実行前に現在のページのマークアップのフラット化を解除するには、このオプションを選択します。
コピー後にマークアップをフラット化する:コピー実行後に新しいページのマークアップをフラット化するには、このオプションを選択します。
以前のリビジョンに「差し替えられました」のスタンプをする:有効にすると、Revu は「差し替えられました」スタンプを過去リビジョンの PDF に適用し、その PDF を閲覧中のユーザに (セット外であっても) 新しいリビジョンが存在することを知らせます。
Sets の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定で該当する基本設定を変更します。シートが Set に追加され、すでに分類されている場合、ここで設定を変更すると、新しい設定に対する突き合わせのために再分類されることがあります。
カテゴリ:この Set で使用する Sets カテゴリモードを指定します。オプションは次のとおりです。
分類カテゴリ:シートのカテゴリを決定するために Revu で使用するデータを指定します。オプションは次のとおりです。
Set でシートの並べ替えに使用されているカテゴリが表に示されます。これは、以前に選択したテンプレートによって決定されます。次のいずれかの方法で、この Set に対する変更を行うことができます。
メモ: Sets の基本設定の [テンプレート選択のプロンプト] を有効にすることにより、使用するテンプレートに関するプロンプトが表示されるように Revu を設定できます。
Sets (詳細) の基本設定のタグの基本設定は、自動的にロードされます。タグは、必要に応じて追加または削除できます。
をクリックします。[タグフィールドエディター] ダイアログボックスが表示されます。
一部のタグ (リビジョン、規則、およびシートタイプ) は、必要に応じてシート番号から推定できます。このために、次のオプションのいずれかまたはすべてを選択します。
Sets タグが使用されていない場合は、次のステップにスキップしてください。Sets タグが使用されている場合は、[タグの追加] ダイアログボックスが表示され、最初のタグの場所を定義するように求められます。
次の手順に従って、タグを定義します。
Set のすべての図面にタグが付けられている場合、[タグ] ダイアログボックスが表示されます。
Revu で、Set にリビジョンが含まれていることが検出された場合、[ページを変更しますか?] ダイアログボックスが表示されます。
[突き合わされたページ] タブで、突き合わされたページは突き合わされた対ごとに自動的に並べられます。同じ行のページは「対をなしている」と見なされ、比較できます。次のことを行います。
Set が構築され、[Sets] タブに表示されます。
[Sets カテゴリ] が [手動] に設定されている場合、Set に追加された各図面に正しいカテゴリを割り当てる必要があります。したがって、Set を作成するために、同じカテゴリ内に図面を追加することをお勧めします。後ほど、Set を完成させるために (他のカテゴリから) さらに図面を追加できます。
[Set の変更] ボタンをクリックするか、または [Set の変更] ドロップダウンメニューから
[新しい Set ] を選択します。[Sets:新規] ダイアログボックスが表示されます。
[カテゴリテンプレート] ダイアログボックスが表示されます。
メモ: このダイアログボックスが表示されない場合、Sets の基本設定で [テンプレート選択のプロンプト] オプションが選択されていません。次の手順をスキップします。
この Set で Sets カテゴリを使用したくない場合は、[スキップ] をクリックした後、[オプション] をクリックし、[カテゴリ] タブに移動して [カテゴリ] を [オフ] に設定します。この操作の後、次の手順にスキップできます。そうでない場合は、次のことを行ってください。
[カテゴリテンプレートの選択] ドロップダウンメニューからテンプレートを選択します。目的のテンプレートが表示されないか、使用するテンプレートをあらかじめ永続的に変更する必要があることが分かっている場合は、[テンプレート] をクリックします。
メモ: ここでテンプレートに加えた変更は、該当テンプレートを使用する今後のすべての Set に適用されます。このプロセスで後ほど、この Set にのみ影響するテンプレートへの一時的な変更を加えることができます。この Set にのみ影響するテンプレートに一時的に変更を加える場合は、次の手順で未変更のテンプレートを選択して、[カテゴリ] タブの [Set のオプション] で適切な変更を加えます。
[OK] をクリックします。[カテゴリにファイルを追加] ダイアログボックスが表示されます。
必要に応じて、[相対パスを使用する] を有効または無効にします。
メモ: この Set を保存する場合は、[相対パスを使用する] を有効にすることをお勧めします。
Sets のオプション
Sets の基本設定および Sets (詳細) の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定または Sets (詳細) の基本設定で該当する基本設定を変更します。
表示:Set 内のドキュメントを特定するためにどのデータが表示されるかを決定します。オプションとして、ファイル名およびページラベル (またはそのどちらか) を表示すること、シート名およびシート番号 (またはそのどちらか) を表示することを選択できます。
ソート順:Set でファイルをどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
タグ付けされたシートをシート番号順にソート:有効にすると、タグ付けされたシートはシート番号によって自動的に並べ替えられます。シート番号タグが使用されている場合にのみ該当します。 シート番号タグがない Set 内のシートは、上記の [ソート順] の選択に従って並べ替えられます。
ソート順:英数字のページラベルを使用したページを、Set でどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
アルファベット降順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、3、20、2、1、04 と並べ替えられます。
アルファベット昇順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて昇順でページを並べ替えます (これがデフォルト設定です)。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、04、1、2、20、3 と並べ替えられます。
英数字降順:ページラベルの整数に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、50、44.1、40、5.0、4.1 と並べ替えられます。
英数字昇順:ページラベルの整数に基づいて昇順でページを並べ替えます。負の数や小数は並べ替えの先頭に置かれ、文字のページラベルは、数字のページラベルの後に表示されます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、4.1、5.0、40、44.1、50 と並べ替えられます。
複数ページのドキュメントのスタックを作成:有効にすると、複数ページのドキュメントがインデックス別に (昇順に) 自動的に積み重ねられます。 仕様シートなど、長い複数ページのドキュメントで推奨されます。図面のリビジョンは、シート番号およびリビジョン タグを使用してリビジョンを積み重ねることにより、より適切に処理できます。
リビジョンフィルタ:ファイルの命名規則またはページラベル規則がリビジョン管理方式に対応している場合、セットにフィルタを適用できます。使用するリビジョンフィルタのタイプを選択します。オプションは次のとおりです。
リビジョンのスタックのソート方法:ここで利用できる選択肢は、[ソート順] によって決まります。セットが 1 つのフィールドで並べ替えられている場合、このオプションは淡色表示になります。それ以外の場合は、[リビジョンフィルタ] (上記) の適用先のフィールドを選択します。
ワイルドカードの構文:このフィールドは、[リビジョンフィルタ] (上記) が [ワイルドカード] に設定されているときにのみ利用できます。適切なワイルドカードの条件を入力します。
* は、0 個以上の文字を表します
# は、数字を形成する一連の文字を表します
?一連の英字を表します
; は、複数のフィルタを指定する際の区切り文字です
\ は、上記の文字をリテラルとして扱う場合のエスケープ文字です
その他のすべての文字はリテラルです
例:*A# は、任意の文字の後、「A」、そして数字が続くことを意味します。
過去のリビジョン:このセットでドキュメントの過去のリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
現在のリビジョン:このセットでリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
マークアップを新たに追加したリビジョンにコピーする:有効にすると、Revu はフラット化解除されたマークアップを現在のリビジョンから新しいリビジョンにコピーします。
コピー前にマークアップのフラット化解除:コピー実行前に現在のページのマークアップのフラット化を解除するには、このオプションを選択します。
コピー後にマークアップをフラット化する:コピー実行後に新しいページのマークアップをフラット化するには、このオプションを選択します。
以前のリビジョンに「差し替えられました」のスタンプをする:有効にすると、Revu は「差し替えられました」スタンプを過去リビジョンの PDF に適用し、その PDF を閲覧中のユーザに (セット外であっても) 新しいリビジョンが存在することを知らせます。
Sets の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定で該当する基本設定を変更します。シートが Set に追加され、すでに分類されている場合、ここで設定を変更すると、新しい設定に対する突き合わせのために再分類されることがあります。
カテゴリ:この Set で使用する Sets カテゴリモードを指定します。オプションは次のとおりです。
分類カテゴリ:シートのカテゴリを決定するために Revu で使用するデータを指定します。オプションは次のとおりです。
Set でシートの並べ替えに使用されているカテゴリが表に示されます。これは、以前に選択したテンプレートによって決定されます。次のいずれかの方法で、この Set に対する変更を行うことができます。
メモ: Sets の基本設定の [テンプレート選択のプロンプト] を有効にすることにより、使用するテンプレートに関するプロンプトが表示されるように Revu を設定できます。
Sets (詳細) の基本設定のタグの基本設定は、自動的にロードされます。タグは、必要に応じて追加または削除できます。
をクリックします。[タグフィールドエディター] ダイアログボックスが表示されます。
一部のタグ (リビジョン、規則、およびシートタイプ) は、必要に応じてシート番号から推定できます。このために、次のオプションのいずれかまたはすべてを選択します。
Sets タグが使用されていない場合は、次のステップにスキップしてください。Sets タグが使用されている場合は、[タグの追加] ダイアログボックスが表示され、最初のタグの場所を定義するように求められます。
次の手順に従って、タグを定義します。
Set のすべての図面にタグが付けられている場合、[タグ] ダイアログボックスが表示されます。
Revu で、Set にリビジョンが含まれていることが検出された場合、[ページを変更しますか?] ダイアログボックスが表示されます。
[突き合わされたページ] タブで、突き合わされたページは突き合わされた対ごとに自動的に並べられます。同じ行のページは「対をなしている」と見なされ、比較できます。次のことを行います。
Set が構築され、[Sets] タブに表示されます。
[Sets カテゴリ] が [自動] に設定されている場合、Sets の基本設定に指定されたファイル名に基づいて、Set に追加された図面にカテゴリが自動的に割り当てられます。作成時に多数の図面またはいくつかの図面を Set に追加できます。必要であれば、作成後に Set に図面を追加することもできます。
[Set の変更] ボタンをクリックするか、または [Set の変更] ドロップダウンメニューから
[新しい Set ] を選択します。[Sets:新規] ダイアログボックスが表示されます。
[カテゴリテンプレート] ダイアログボックスが表示されます。
メモ: このダイアログボックスが表示されない場合は、[テンプレート選択のプロンプト] オプションが Set の基本設定 で選択されていないため、(Set の基本設定 の [デフォルトのテンプレート] で決定される) デフォルトのカテゴリが自動的に使用されます。次の手順をスキップします。
[カテゴリテンプレートの選択] ドロップダウンメニューからテンプレートを選択します。目的のテンプレートが表示されないか、使用するテンプレートをあらかじめ永続的に変更する必要があることが分かっている場合は、[テンプレート] をクリックします。
メモ: ここでテンプレートに加えた変更は、該当テンプレートを使用する今後のすべての Set に適用されます。このプロセスで後ほど、この Set にのみ影響するテンプレートへの一時的な変更を加えることができます。この Set にのみ影響するテンプレートに一時的に変更を加える場合は、次の手順で未変更のテンプレートを選択して、[カテゴリ] タブの [Set のオプション] で適切な変更を加えます。
[OK] をクリックします。
必要に応じて、[相対パスを使用する] を有効または無効にします。
メモ: この Set を保存する場合は、[相対パスを使用する] を有効にすることをお勧めします。
Sets のオプション
Sets の基本設定および Sets (詳細) の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定または Sets (詳細) の基本設定で該当する基本設定を変更します。
表示:Set 内のドキュメントを特定するためにどのデータが表示されるかを決定します。オプションとして、ファイル名およびページラベル (またはそのどちらか) を表示すること、シート名およびシート番号 (またはそのどちらか) を表示することを選択できます。
ソート順:Set でファイルをどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
タグ付けされたシートをシート番号順にソート:有効にすると、タグ付けされたシートはシート番号によって自動的に並べ替えられます。シート番号タグが使用されている場合にのみ該当します。 シート番号タグがない Set 内のシートは、上記の [ソート順] の選択に従って並べ替えられます。
ソート順:英数字のページラベルを使用したページを、Set でどのように並べるかを決定します。オプションは次のとおりです。
アルファベット降順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、3、20、2、1、04 と並べ替えられます。
アルファベット昇順:英数字のページラベルの最初の文字、続いて 2 番目の文字に基づいて昇順でページを並べ替えます (これがデフォルト設定です)。
たとえば、2、1、04、3、20 のページラベルを含む Set は、04、1、2、20、3 と並べ替えられます。
英数字降順:ページラベルの整数に基づいて降順でページを並べ替えます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、50、44.1、40、5.0、4.1 と並べ替えられます。
英数字昇順:ページラベルの整数に基づいて昇順でページを並べ替えます。負の数や小数は並べ替えの先頭に置かれ、文字のページラベルは、数字のページラベルの後に表示されます。
たとえば、5.0、50、44.1、40、4.1 のページラベルを含む Set は、4.1、5.0、40、44.1、50 と並べ替えられます。
複数ページのドキュメントのスタックを作成:有効にすると、複数ページのドキュメントがインデックス別に (昇順に) 自動的に積み重ねられます。 仕様シートなど、長い複数ページのドキュメントで推奨されます。図面のリビジョンは、シート番号およびリビジョン タグを使用してリビジョンを積み重ねることにより、より適切に処理できます。
リビジョンフィルタ:ファイルの命名規則またはページラベル規則がリビジョン管理方式に対応している場合、セットにフィルタを適用できます。使用するリビジョンフィルタのタイプを選択します。オプションは次のとおりです。
リビジョンのスタックのソート方法:ここで利用できる選択肢は、[ソート順] によって決まります。セットが 1 つのフィールドで並べ替えられている場合、このオプションは淡色表示になります。それ以外の場合は、[リビジョンフィルタ] (上記) の適用先のフィールドを選択します。
ワイルドカードの構文:このフィールドは、[リビジョンフィルタ] (上記) が [ワイルドカード] に設定されているときにのみ利用できます。適切なワイルドカードの条件を入力します。
* は、0 個以上の文字を表します
# は、数字を形成する一連の文字を表します
?一連の英字を表します
; は、複数のフィルタを指定する際の区切り文字です
\ は、上記の文字をリテラルとして扱う場合のエスケープ文字です
その他のすべての文字はリテラルです
例:*A# は、任意の文字の後、「A」、そして数字が続くことを意味します。
過去のリビジョン:このセットでドキュメントの過去のリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
現在のリビジョン:このセットでリビジョンをどのように表示するのかを決定するには、このオプションを選択します。
マークアップを新たに追加したリビジョンにコピーする:有効にすると、Revu はフラット化解除されたマークアップを現在のリビジョンから新しいリビジョンにコピーします。
コピー前にマークアップのフラット化解除:コピー実行前に現在のページのマークアップのフラット化を解除するには、このオプションを選択します。
コピー後にマークアップをフラット化する:コピー実行後に新しいページのマークアップをフラット化するには、このオプションを選択します。
以前のリビジョンに「差し替えられました」のスタンプをする:有効にすると、Revu は「差し替えられました」スタンプを過去リビジョンの PDF に適用し、その PDF を閲覧中のユーザに (セット外であっても) 新しいリビジョンが存在することを知らせます。
Sets の基本設定からデフォルト値が自動的にロードされます。これらのオプションのいずれかを変更すると、この Set にのみ影響します。将来 Sets に影響する永続的な変更を加えるには、Sets の基本設定で該当する基本設定を変更します。シートが Set に追加され、すでに分類されている場合、ここで設定を変更すると、新しい設定に対する突き合わせのために再分類されることがあります。
カテゴリ:この Set で使用する Sets カテゴリモードを指定します。オプションは次のとおりです。
分類カテゴリ:シートのカテゴリを決定するために Revu で使用するデータを指定します。オプションは次のとおりです。
Set でシートの並べ替えに使用されているカテゴリが表に示されます。これは、以前に選択したテンプレートによって決定されます。次のいずれかの方法で、この Set に対する変更を行うことができます。
メモ: Sets の基本設定の [テンプレート選択のプロンプト] を有効にすることにより、使用するテンプレートに関するプロンプトが表示されるように Revu を設定できます。
Sets (詳細) の基本設定のタグの基本設定は、自動的にロードされます。タグは、必要に応じて追加または削除できます。
をクリックします。[タグフィールドエディター] ダイアログボックスが表示されます。
一部のタグ (リビジョン、規則、およびシートタイプ) は、必要に応じてシート番号から推定できます。このために、次のオプションのいずれかまたはすべてを選択します。
Sets タグが使用されていない場合は、次のステップにスキップしてください。Sets タグが使用されている場合は、[タグの追加] ダイアログボックスが表示され、最初のタグの場所を定義するように求められます。
次の手順に従って、タグを定義します。
Set のすべての図面にタグが付けられている場合、[タグ] ダイアログボックスが表示されます。
Revu で、Set にリビジョンが含まれていることが検出された場合、[ページを変更しますか?] ダイアログボックスが表示されます。
[突き合わされたページ] タブで、突き合わされたページは突き合わされた対ごとに自動的に並べられます。同じ行のページは「対をなしている」と見なされ、比較できます。次のことを行います。
Set が構築され、[Sets] タブに表示されます。
Batch Compare と Batch Overlay 機能はセット内から直接アクセスでき、図面のリビジョンに対しても実行できます。このためには、リビジョンのいずれかを右クリックし、必要に応じて、[バッチ:ドキュメントを比較] または [バッチ:オーバーレイページ] を選択します。選択した機能は、自動的に突き合わせられたリビジョンで呼び出されます。
ファイルは簡単に Set に追加できますが、ドキュメントリビジョンを Set に追加する場合は、ファイル名およびページラベルが、Set の作成時に [Sets: 詳細なオプション] で設定されたリビジョンフィルタのスキームに準拠していることを確認してください。
セットにファイルを追加するには:
Set に追加されているファイルで Revu がタグを確認できない場合 (たとえばタイトルブロックが異なるか、図面に歪みがある場合)、[タグの追加] ダイアログボックスが表示されます。
[選択] をクリックして、このファイルのタグ付けに必要な情報の周囲に四角形を描画するか、[スキップ] をクリックしてこのファイルのタグ付けを行いません。
すべての Sets タグが新しいファイルに追加されると、[タグ] ダイアログボックスが表示されます。
タグの精度についてレビューします。タグは、該当するセルをダブルクリックすることにより変更できます。[OK] をクリックして、タグを確定します。
セットを印刷するには:
過去のリビジョンを印刷:セットの前のリビジョンページのみを印刷します。リビジョンのないページは選択されません。
選択すると、選択したページのグループ化がロードされた状態で [バッチ:印刷] ダイアログボックスが開きます。
必要であれば、1 つまたは複数のドキュメントに対して [ページの範囲] を設定します。ファイルリストで対象の文書を選択してから、次のいずれかを選択します:
例:1-3, 5, 9 には、ページ 1、2、3、5 および 9 が含まれます。
セットに固有のナビゲーションツール動作があります。
![]() | ハイパーリンク:セット内のドキュメントを表示するとき、およびそのセットが開いているときには、セットで別のドキュメントを参照するハイパーリンクをクリックすると、最新リビジョンのドキュメントが自動的に表示されます。 |
![]() サムネイルビューモード | リビジョンが重なっている場合のナビゲーション矢印:[Sets:詳細オプション] ダイアログボックスでリビジョンが重なるように設定されているセットを表示すると、青色のナビゲーション矢印が表示され、リビジョンのスクロールが簡単にできます。 |
![]() リストビューモード | |
![]() | ナビゲーションバー:セットを開くと、ナビゲーションバーの特定の要素が自動的にセットリストに適応されます。[次のページ] または [前のページ] をクリックすると、セットリストの次または前のドキュメントが自動的に開きます (ドキュメントに複数のリビジョンがある場合は、最新のリビジョンが自動的に使用されます)。同様に、[最初のページ (Home) ] および [最後のページ (End)] ボタンを使用すると、セットの最初または最後のドキュメントが自動的に開きます (この場合も、対象ドキュメントに複数のリビジョンがある場合は、最新のリビジョンが自動的に開きます)。テキストフィールドには、現在開いているセットドキュメントの名前と位置が表示されます。テキストフィールドにクエリを入力すると、対応するセットドキュメントが検索され、最新リビジョンが優先されます。 |
キーボードショートカット | HOME:押すと、セットの最初のドキュメントに移動します。 END:押すと、セットの最後のドキュメントに移動します。 CTRL + 左矢印:押すと、セットの次のドキュメントに移動します。 CTRL + 右矢印:押すと、セットの前のドキュメントに移動します。 |