円弧ツールは文書中に円弧マークアップを配置します。Revuで作成することのできる 3 つの基本的な円弧があります。すなわち、楕円弧、2 点円弧および 3 点円弧です。円弧に塗りつぶしの色
メモは、独自にテキストボックスを持たないほぼすべてのマークアップに添付できます。マークアップをダブルクリックして、メモのポップアップウィンドウを開くだけです。マークアップに添付されたメモは、メモツールの機能と似ています。
アクションは、ほぼすべてのマークアップに追加できます。マークアップを右クリックして [アクションの編集] を選択し、[処理] ダイアログボックスを開くだけです。
コントロールハンドルを表示するマークアップを選択します。各ハンドルでは、マークアップのサイズと方向をさまざまな角度から制御します。
マークアップを回転させるには、オレンジ色のハンドルをマークアップ以外の場所にクリックしてドラッグします (最初に配置したマークアップの場合は、上部にあります) 。デフォルトでは、マークアップは 15° の増分単位で回転します。1° の増分単位で回転させるには、SHIFT キーを押したままドラッグします。
回転は、[プロパティ] タブの [レイアウト] セクションにある [回転] フィールドに入力することもできます。
マークアップをサイズ変更するには、該当する黄色のハンドルをクリックしてドラッグします。 線の終点でコントロールハンドルをドラッグすると、円弧は自動的にその最初の楕円描画を継続します。15°の増分ずつ自動的に円弧を長くしたり短くしたりするには、SHIFT キーを押したままドラッグします。
詳細については、「マークアップの編集」を参照してください。
メモ: 円弧は開いた線です。始点と終点がほぼ接するようにすることはできますが、これをつなげて楕円にすることはできません。必要なら 楕円ツールを使って楕円を作成します。
円弧マークアップの外観では、線および塗りつぶしの色、ハッチングパターン、線の幅とスタイル、および不透明度などを設定できます。塗りつぶしの色またはハッチングパターンを選択すると、円弧は自動的にパイ形状になります。
円弧マークアップの外観を変更するには: 選択して、 [プロパティ] タブをクリックします。
[タブ] >
[プロパティ] の順に移動するか、ALT + P キーを押して、
[プロパティ] タブを表示します。(非表示の場合) 。