マークアップにキャプションを追加する

対象:

  • Revu 21

Revu では、1 つの測定マークアップ内に複数の値を表示できます。たとえば、外周の測定値を表示する面積の測定を行うことができます。

複数の測定値を表示する

あらゆる測定と同様に、まずドキュメントを較正します。これらの例では、面積の測定を行います。

  1. [ツール] > [測定] > [面積]に移動します。
  2. 測定してください。
    ドキュメントにスケールが設定されていない場合は、スケールを設定できるウィンドウが表示されます。
  3. 測定値を選択してください。
  4. プロパティ パネルを開き、次の操作を行います。
    1. [外観] の下で、 [キャプションを表示]を選択します。
    2. [編集]を選択し、表示する測定値を選択します。

Shift キーを押しながらキャプションをドラッグして、より目立つ場所に移動することができます。

カスタムキャプションを表示する

Revu 21.0.50以降では、マークアップリストからカスタム列を含むデータを表示できます。例えば、材料やコストなどのカスタム列のデータを含む長さの測定をすることができます。 

以下の例では、カスタム列を使用してコストを計算する方法について、この記事で使用されている概念を理解する必要があります。

カスタム列を作成したら、次の手順に従って、それらを測定マークアップのキャプションとして追加します。

  1. 測定値を選択してください。
  2. プロパティパネルを開きます。
  3. [一般] の [現場] に、 <Material> - <Cost> .
    と入力します。
    カスタム キャプションは、2 つの開始山括弧と終了山括弧の間に入力する必要があります。ドロップダウン メニューには、マークアップ リスト内の互換性のある列に基づいて、可能性のあるラベルが一覧表示されます。文字が入力されると互換性のないラベルが表示されます。

間隔と文字の配置は、キャプションの表示に影響を与えます。<Material> <Cost>を1つの文字列として入力すると、次のキャプションになります。

ハウツー

ヒントとコツ

測定

インターフェースとナビゲーション

Revu 20

Revu 21

Revu では、1 つの測定マークアップ内に複数の値を表示できるため、テイクオフ(必要物資見積もり)工程を実行するときに冗長性が排除されます。