製品ライフサイクル終了 (EOL) に関するよくある質問

この記事は、次の対象に適用されます。

  • Revu 2019
  • Revu 2018
  • Revu 2017 以下
  • Vu 2017 以下
  • Bluebeam Drawings
Bluebeam では、Revu をライセンス/メンテナンスモデルからサブスクリプションモデルへと移行しています。詳細については Bluebeam のサブスクリプションに関するよくある質問を参照してください。

Bluebeamは、業界の厳しい課題に対応するため、新技術や製品の強化に投資することでよりよい将来を築くよう取り組んでいます。将来への投資を続ける中で、従来のバージョンのサポートや完全性の保証を終了することもあります。

こうした背景から、をもって一連の製品のサポートを終了することを決定しました。本 EOL プログラムの展開とユーザーの皆様に及ぼす影響について詳しくは、以下の表と FAQ を参照してください。

現在、旧バージョンの Revu をご利用のユーザーの方は、有効なメンテナンス契約をお持ちの場合はライセンスを最新バージョンに無料でアップグレードできます。お持ちでない場合は、ウェブストア、電話注文、PO 経由で価格でアップグレードを購入できます。アップグレードの見積もりをリクエストするには当社までお問い合わせください

EOL の定義と日程

現在の EOL 展開では、以下の製品に下表の日程が適用されます。

ステージ 説明 日付
開発終了 (EOD) Bluebeam の製品/エンジニアリングは特定の日付をもって特定の製品に対するパッチ/アップデートの発行を終了します。 本 EOL プログラムのリリースに含まれる製品はすべて、EOD 日にすでに達しています。
販売終了 (EOS) Bluebeam は特定の日をもって特定の製品/サービスの販売を終了し、シートの追加やダウングレードができなくなります。
サポート終了 Bluebeam は特定の日をもって対象製品のテクニカルサポート提供を終了します。 、または EOS の12か月後
製品ライフサイクル終了 (EOL) 影響を受けるエンドユーザーの Studio およびその他のクラウドベースのサービスへのアクセスは、特定の日付をもって機能しなくなります。Perpetual Licenceは、特定の製品に対して移行や再登録ができなくなります。 、または EOS の12か月後
製品ライフサイクル終了 (EOL) が近づいている、または既に終了している製品の一覧は Bluebeam 製品ライフサイクル終了 (EOL) サポートをご覧ください。

製品ライフサイクル終了 (EOL) に関する質問

Bluebeam がこの EOL プログラムを実施する理由を教えてください。

Bluebeam は、完全にクラウドベースでデータ中心のポートフォリオを提供するというビジョンのもと、新しいインフラストラクチャと技術に投資しています。将来のビジョンに沿って開発の取り組みと投資を集中させるため、従来のバージョンのサポートや完全性の保証を終了することを決定しました。

Bluebeam がこのタイミングで販売終了を発表し、公式な EOL 日を12か月以上後に設定している理由を教えてください。

製品ライフサイクル終了前に製品の販売を終了することが一般的であり、また Bluebeam では、メンテナンスや保証の履行など、有効な契約に基づく義務を確実に果たしたいと考えています。

バージョンアップにはどのような手続きが必要ですか?
  • メンテナンスをご契約のお客様は、標準プロセスに従ってシートをアップグレードできます。
  • メンテナンスのご契約がないお客様は、ウェブストア、電話注文、PO の通常のチャネル経由で価格で有償アップグレードをご購入いただけます。アップグレードの見積もりをリクエストするには当社までお問い合わせください
Bluebeam は Revu 20 のサポートを継続しますか?

Revu 20 のサポートは2024年半ばまで継続する予定です。Revu 20 が Bluebeam の EOL プログラムの対象となる場合は、少なくとも12か月前に適切な通知が行われます。

使用している Revu のバージョンを確認する方法を教えてください。

お使いの Revu のバージョンを確認する方法はこちらの記事をご覧ください。

Revu 20 に移行すべきか、次のバージョンを待つべきかを教えてください。

新規のお客様の場合には、今すぐ Revu 21を使い始めることをお勧めします。以下を実現する最新のサブスクリプションベースのデスクトップソリューションで生産性を最大限に高めることができます。

  • 現場、トレーラーや自宅から、マークアップ、ツールチェストやドキュメントなどの作業内容により簡単にアクセス可能
  • クラウドベースのソリューションの新しいスイート Bluebeam Cloud へのシームレスな接続によるモバイル性の向上
  • 1つのサブスクリプションアカウントで最大3台のデバイスにアクセスでき、Revu 21、Studio、Bluebeam Cloud での柔軟性が向上
  • シングルサインオン (SSO) の導入によるセキュリティの向上

Bluebeam プランの詳細についてはこちらをクリックしてください。

既存のお客様の場合は、Revu 21 にアップグレードすることをお勧めします。詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

今 Revu 20 を保有している場合や購入した場合、以前のバージョンにライセンスをダウングレードすることはできますか?

 をもって、Revu 2019 以下は販売終了(EOS) を迎えます。これに伴い、これらのバージョンへのダウングレードはできなくなります。

現在保有している Revu 2019 以下のライセンスにシートを追加することはできますか?

Revu 2019 以下はをもって公式に販売終了(EOS) となります。これに伴い、新しいシートの追加は、サポート対象の Revu ライセンス (Revu 20 または Revu 21) でのみ可能となります。

Revu 2019 以下で販売終了 (EOS) 日以降にシートを移動することはできますか?

既存のシートは製品ライフサイクル終了 (EOL) 日 () まで各種デバイスに移動できます。

EOL 日以降にメンテナンス期限が到来するレガシー製品を保有している場合はどうすればよいですか?

サポート対象のバージョンに無料でアップグレードすることができます。

アップグレードしないことを選択した場合でも Revu 2019 以下のバージョンを使用できますか?

EOL日を過ぎても、無期限ライセンスまたはエンタープライズライセンスを使用する Revu のレガシーバージョンは動作する可能性がありますが、Bluebeam はこれらの正常な動作を保証することはできません。これらのバージョンでは、テクニカルサポートと Studio 機能へのアクセスが利用できなくなります。

Studio の機能は廃止されますか?

いいえ、されません。実際、Bluebeam では、ユーザーにはるかに信頼性の高い環境を提供する Studio 用の最先端のプラットフォームに投資しています。残念ながら、これまで Studio ユーザーに忠実にサービスを提供してきた元のプラットフォームは、今後もユーザーにとって最も効果的な信頼性と機能を提供しながら成長し続けることができないため、の後に廃止され、Revu 20 および今後のリリースに統合される新しい Studio プラットフォームに置き換えられます。

現在 Bluebeam Drawings を使用していますが、この製品が製造終了になった場合、どのような選択肢がありますか?
  • Revu for iPad アプリを活用することで、ドキュメントの閲覧やマークアップがしやすくなり、プロジェクト関係者ともコラボレーションが可能となります。詳しくはこちらをご覧ください。
  • ブラウザや iOS アプリから図面、マークアップ、コメントにアクセスできる当社の新しいサブスクリプションベースのWeb/モバイルソリューション、Bluebeam Cloud をお試しください。無料トライアルに登録するにはこちらをクリックしてください。
今回の変更は全地域のすべての Studio Server に影響しますか?

はい。

Revu for iPad は影響を受けますか?

iPad 版のサポートはこのスケジュールの影響を受けません。

Studio Prime や Studio Enterprise は影響を受けますか?

Studio Prime のサポートはこのスケジュールの影響を受けません。ただし、以降 Revu 経由で Studio にアクセスするには Revu 20 以降のバージョンが必要となります。

Revu の旧バージョンをお使いの Studio Enterprise のユーザーは Bluebeam のクラウドベースの製品にアクセスしていないため、Studio の機能へのアクセスは失われません。Studio Enterprise を無期限ライセンスまたはエンタープライズライセンスで使用されている方は、Revu 2019 以下のシートの登録/再登録が必要になるまで、アクセス不可となることはありません。

ただし、オープンライセンスをご利用のユーザーが EOL 日以降も利用を続けるには、Revu 20 以上に更新する必要があります。
旧バージョンの Revu で提供されていたクラシック UI に慣れています。最新のユーザーインターフェースについて詳しく知りたいのですが。

Revu 2018 では UI が大幅に変更されましたが、ユーザーの皆様からは、少しの調整でクリック数が減らせ、ドキュメントに使える領域が増えたことでワークフローが高速化し、インターフェースの更新で操作がしやすくなったとのご感想をいただいています。Revu 20 にはアプリ内には役立つチュートリアルもいくつか用意されており、サポートサイトにも移行を支援する記事が掲載されていますので、新しい UI に慣れるためにご活用ください。

EOS 日以降に旧バージョンを購入したい場合、具体的にはどのような購入方法がありますか?

を過ぎると、Revu のサポート対象バージョンへのアップグレードが唯一の選択肢となります。

サポート対応製品/バージョンとサポートティアの詳細は、こちらの記事をご覧ください。
アップグレードが必要な場合、Revu 21 が現在の OS に対応しているかを確認する方法を教えてください。

詳細は Revu 21 互換性&動作環境をご覧ください。

サポート対象バージョンの Revu にアップグレードしなかった場合、EOL 日を過ぎると Studio セッション/プロジェクトはどうなりますか?

Studio のデータはすべて、当社の現行のデータ保持ポリシーに基づいて取り扱われます。非アクティブな状態が180日間続くと、セッションは Bluebeam のサーバーから永久に削除されます。この最終的なパージの前に、サポート対象のバージョンの Revu を使って Studio にログインし、保存されているファイルをダウンロードすることができます。

Studio プロジェクトはアーカイブや削除の対象にはならず、プロジェクトの所有者または「フル制御」の権限を持つユーザーのみが削除できます。プロジェクトの所有者が Studio プロジェクトを削除した場合、120日間までは復元が可能です。120日を過ぎると、プロジェクトはサーバーから永久に削除されます。

Revu 21 と互換性のない旧バージョンのサードパーティ製ソフトウェア (Windows、AutoCAD、Revit、SolidWorks) を使用しているので、Revu の旧バージョンが必要です。

ワークフローを完全にサポートするため、すべてのソフトウェアパッケージの互換性のあるバージョンにアップグレードされることをお勧めします。ただし、現在お使いのソフトウェアと互換性のある旧バージョンの Revu の利用を継続される場合、EOL 日を過ぎるとライセンスの管理ができなくなり、Studio へのアクセスもできなくなりますのでご注意ください。

大企業に勤務しています。Revu ライセンスの管理者/所有者を確認する方法を教えてください。

ソフトウェアライセンスの所有者は IT 部門である可能性が高いため、IT 部門に問い合わせることをお勧めします。

Vu 2017 以下のユーザーは今後どのような対応をすればよいでしょうか。

Revu のライセンスをお持ちでない Studio ユーザーは、Revu 20 をダウンロードし、表示モードでプログラムを実行することでセッションやプロジェクトにアクセスし、Vu の機能を利用することができます。詳細については表示モードとマークアップモードの比較をご覧ください。

この FAQ に記載のないご質問に関しては当社までお問い合わせください

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EOL に関するよくあるご質問の中で、知っておくべき EOL 関連の日程と Revu および Studio への継続的なアクセスを確保する方法についてご紹介しています。

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